下の階に住む住人がうるさく、ノイローゼになりかけた。

下の階に夫婦と女の赤ちゃんの3人が住んでいましたが、子供が歩くくらいの年齢になってくると、子供を罵倒する声が上の階の自宅にも聞こえるようになりました。

躾ではなく、殺すぞ、のような物騒な言葉で子供を罵る声が昼夜問わず毎日毎日聞こえてきて、ノイローゼになりかけました。女の子が小学校に上がる頃には下にもう1人女の子が生まれましたが、罵倒は続きました。

児童相談所にはもちろん毎回通報していました。

マンションの合同説明会で見かけた時は静かそうで控えめな普通のご夫婦だったのに、意外でした。

マンション中に響き渡る大声だったようで、ほかの部屋の住人も児童相談所に通報し、しょっ中職員の方がお宅訪問に訪れていたようですが、当の本人である母親は職員がくる理由がよくわかっておらず、非常に迷惑である、という愚痴を周囲に漏らしていたようです。

マンションに住み始めた直後は会えば挨拶もしていましたが、罵倒が聞こえて児童相談所に通報したり、玄関まで直接苦情を言いに行くようになってからは、あちらの奥さんが挨拶を避けるようになりました。

不動産や管理会社にも、うるさくする住人がいることを訴えていましたが、特にアクションはありませんでした。

これから入居する家族の本性を事前に知ることは難しいと思います。

不動産会社や大家さんにそれとなく聞いてみるなど対策はありそうですが、住人トラブルはもう宿命のようなものではないでしょうか。

よく読まれてるサイト⇒鶴見区 注文住宅