ある日、飼っているハムスターの片方の目が真っ赤になっていました

家で飼っているジャンガリアンハムスター(1歳9か月)の片方の目がある日気づいたら真っ赤になっていました。

血が流れているというわけではなく、眼球が真っ赤になっていて急いでかかりつけの動物病院に連れて行きました。

診察、検査をしてもらった結果、眼球に傷があり、そこから細菌に感染してブドウ膜炎になっているとのことでした。

眼圧も高かったので、慢性的な緑内障になっているか、もしかすると体内に腫瘍などがある可能性も否定できないが小さすぎてそこまでの検査ができないということでした。

その時は抗生剤の目薬と角膜を保護するための目薬、その他に上手く点眼が出来なかったときの為に抗生剤の飲み薬と消炎鎮痛剤の飲み薬を処方していただきました。

毎日点眼と飲み薬を続け、なかなか治らなかったのですが2ヶ月くらい継続していると次第に眼圧も下がり、真っ赤だった眼球も黒く戻りました。

ただ、その時点で今度は白内障になっているとのことでした。

感染の所見は見当たらなくなってきているので、少しずつ目薬の種類や点眼の頻度を少なくしている最中です。

たまに眼圧が上がりすぎて眼球が突出してしまっていることがありますが、数分で落ち着くのでしばらくはまだこのままの治療を続けていく予定です。

長い治療になっていますが、あんなに真っ赤だった眼球が元に戻っているので、ひとまず安心です。

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